濃紺の雪。

何気なく過ごす毎日を。
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  ◇ キミを想う分だけ、距離が近付ければ良いのに。    2012-09-02- Sun.
願えば願う程、遠ざかってる気がしてるんだ。



新しい月をお迎えして二日目も終わりが近くなって参りました。
明日を迎えに行くのを全力で拒否りたい気持ちで一杯。

月の始まりが土日だと、日付を書いてナチュラルに間違える事がないせいかなかなか実感がわきません。
そうか、もう九月…。
あっという間に過ぎゆく日々です。もう少し一日一日を大切にしたい。今のままじゃ無理だけど!

そんな希望を持つ前から捨て去った長い前置きはさておき。
先日衝撃的なことを言われました。
それは、休憩中の出来事。


「鴇真さんてフィギュアっぽいですよね」
お店に並んでそう。と、彼女はのたもうた。

…いや。いやいやいや。フィギュアって。…フィギュアって!

「いきなり何仰るんですか…」
「え、最初から思ってましたよ。」
尚悪いわ。
「流石にそれはない。」
「ありますって!」

そんな力説されても。
あまつさえ後から来た先輩に同意を求めると言う暴挙。
更にまさかの肯定が返ってくると言う信じがたい展開。えぇぇ…。

未だかつてされた事のない喩えに物凄い衝撃を受けました。本気でびっくりした。
言われた内容もさることながら、発言主にも。
仮に相手はYさんとして。
大変可愛い方で、小動物みたいな方なんですが。
なんか…貴女がそれを言うのですか…!
という気分になりました。
言葉をそっくりそのままお返ししたい。そんな相手。


ついでにその数日後。
かかって来た電話に出たら。
『鴇真ちゃんは本当に声が可愛いねぇ』
と電話の相手(上司)にしみじみ言われました。
やだなにこの職場こわい。
友人相手なら全力否定も出来ますがこれは無理。本気か冗談かすら判断出来ず。
結局、笑って誤魔化す位しか対処法浮かびませんでした。
悔やむべきは忙しさの余りうっかりテンション高く電話に出てしまった事実。もうあの日の自分呪いたい。ばか。


こう書き出して、毎日毎日嫌々通う職場ですが意外と楽しんでるのではないかという疑惑が浮上しました。おかしいな。
そんなこんなで着地点見失ったまま終わります。いつかもやった気がするけど気にしません。

ぱそこんさんがあんいんすとーる画面で砂時計表示のまま動いてくれないのを横目に。鴇真でした。
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