濃紺の雪。

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  ◇ うーん…    2006-01-10- Tue.
久々のパソからこんばんは、です。
本日はほんのりテンションが高い鴇真でございます。
何故かと言えば、珍しく難しい注文も質問無く、
無事にバイトを終えた上に、ちょっと変な物を見つけたからです。
見つけた、と言うか教えて貰ったのですが。
これをお読みの皆様(…いるのか?)はご存知でしょうか。
萌え占い」なる一冊の本を。
…知っている方には拍手を送りたい気分です。今。
だって、だって…萌え占いですよ?
萌えを占っちゃうんですよ?!(しつこい)
…本見た瞬間爆笑しました。私。
そしてどんな占いなんだと、覗いてみた説明書きには。
妄想がかなう占い本だと。
萌えキャラと自分の相性がわかるそうです。

…大爆笑。バイト中だってのに。
や、だって見せられたから…(責任転嫁)
…最悪なのはそのままやってしまう私ですね…(爆)
その時の会話。(短)
(バイトの先輩。女性。)「やる?」
(鴇真)「え?…って(爆笑)、…っ、なんですかこれ…!」
(先輩)「因みにあたしは幼馴染だった。意外と地味~」
(鴇真)「じ、地味って…」
…何を期待してらしたのですかお姉さん!
と突っ込みたいのを抑え、バイト上がりの時間になったその方を見送って。
…占い開始!!

「…げ。めんどいコレ…」
呟きながらそれでもやる私…(馬鹿)
結果。
ロ ボ 娘。
「…」
とりあえずコメントに困ったのでそのまま閉じて、仕事に戻りました。

そしてその約4時間後(まだ続く)。
バイト先の営業時間終了、レジ上げ中。
(バイト先輩。男性)「…何だこれ。意味が判らない。」
(鴇真)「あ、それ。Tさんは『幼馴染』だったそうですよ」
(先輩)「は?」
(鴇真)「んで、やる?って渡されたんでやってみました(笑)」
(先輩)「なんだった?」
(鴇真)「…(なんだっけ…あ!)ロボ娘!」
(先輩)「…なに?」
(鴇真)「…や、私もわからないので聞かないで下さい。」
(先輩)「…ああ。ま、こう…全部良くわかんねぇしな。
   メイドとか女教師とかナースとか猫耳とかロボ娘とか…」
(鴇真)「そうそう。」
(先輩)「…俺もやろ。」
(鴇真)「やるんですか」
(先輩)「やる。ま、俺女の子じゃないですけどね!」
―数分後―
(先輩)「…やべ。見たくねぇ。」
(鴇真)「え?何だったんですか?」
(先輩)「…なぁ。これで…こうきて、こうだろ?」
(鴇真)「ですね。となると…っ!(噴出す)」
(先輩)「小動物系とか書いてあるんですけど…。人間じゃねぇのかよ?!
   ああもういみわかんねぇ…なんなんだよコレ…」
(鴇真)「まあまあ。こういうのみて喜ぶ人とかもいるんですよきっと」
(先輩)「だってもう書いてある単語の意味がわからねぇし…
   これを(売り場に)出すと売れるから嫌だ…」
(鴇真)「こういうのが本になっちゃうのが既に凄いですよね」
(先輩)「…前さー…」
(鴇真)「?うん」
(先輩)「メイドの本みたいなのが3冊、あったんだよ。
   何だコレっていいながら出して、その日の内に全部売れたからね!」
(鴇真)「…全部?」
(先輩)「全部。店長と『凄いなー』とか言ってた。」
(鴇真)「…」
(先輩)「…。うし、(レジ上げ)いんじゃねぇ?」
(鴇真)「…うぃー。店長、終わりましたー」
(店長)「はい、お疲れ」
「「おつかれさまっしたー」」
…そんなバイト終わりでした。(長い)
初めてこの先輩とこんなに喋ったよ…!
シフト週に2回は必ず一緒なのに…そしてもう一年経つのに…!!
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