濃紺の雪。

何気なく過ごす毎日を。
  ◇ スポンサーサイト    --------- --.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- * スポンサー広告 * TB(-) * CM(-) * Top↑
  ◇ 月の如く、求めても届かぬこのもどかしさ。    2006-02-20- Mon.
昨日、東京で。
一人迷子になりかけながら道を歩いていたら。
幼稚園児であろう女の子と、多分お姉さんなのであろう6歳位の子が、
繋いだ手を元気に振り、歌いながら歩いてきました。
ああ、お子様は寒さにも負けないんだなーとかぼんやり思いながら。
とても可愛らしくて、微笑ましい気持ちに。
…でも。
歌が「ギザギザハートの子守唄」って。
どうなんですかその選曲。

そして。
本日は「遙かなる時空の中で3 十六夜記」をやりました。
これまた千里さんにお借り致しまして。あれ程無理と言っていたのにね。

千里さん。
知盛を見る為だけにやりたいと言った私に快く貸してくれて有難う。
お陰様で知盛EDを見れました。
途中、銀とかヒノエとか余計なEDに迷い込みつつ。
途中、気付いたら30分位、選択肢の出た画面のまま寝ていたりしながら。
一日がかりで、なんとか。
ようやく辿り付いた知盛終章に、一人大喜び。
…していたんですけど。
……あのですね。
終章の最中、ずっと弟がいたんですよ。
和議を結ぶーって辺りで帰って来て。
制服のまま人の背後で。あろうことか。

知盛の台詞、音読。

「『美しい女だ…』」とか、普通に。
…恥ずかしいっつーんだよ!読むな!!
「音読しなくても知盛、声優さん喋ってるから…」
「そーなの?なんだ…『…俺が、欲しいのか?』」
「だから読むなって…」
あぁもうヤダこいつ…っ!
「…ねーちゃん。」
「……なに」
「こいつ…変。」
「や、つーかどっか行けよお前。」
確かに変だけどさ。だったら読むなよ。むしろそこに居るな。
ゲームを見られてる事自体既に、本気で恥ずかしいってば。

…なんて言いながら迎えたED。
その内容に、恥ずかしさ倍増。
…弟の意識が、終章の途中で某少女漫画に移ってて助かりました。
何、このED……。
……えろくさい。(爆)
スポンサーサイト
23:42 * 日常の一コマ。 * TB(-) * コメント : 0 * Top↑
 ← 澄み渡る青が、視界に滲む。HOME成り行き任せも時には大切。






 
 管理者にだけ表示

HOME
Copyright © 2017 濃紺の雪。, All rights reserved.
  

photo / Template by odaikomachi
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。