濃紺の雪。

何気なく過ごす毎日を。
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  ◇ どんなに願っても別れは常に隣にいるの。    2006-03-18- Sat.
だったらいっそ。
どんな時も笑顔で『さよなら』と言える。
そんな人になりたい。

ねぇ。

うまく笑えてるかな…?



本日付けでバイト終了です。

のんびりまったり、いつも通りにお仕事をしていて。
テニスの実写映画のキャストについて、
絶賛発売中(?)の某ヒーロー雑誌を見ながら、
跡部のYシャツは薔薇の透かし模様が入っているとか(雑誌には載ってませんが)(何故知ってる)、
忍足はすっごい素敵な人だとか(声も好きでした。)、
氷帝の集合写真を見ていたのに、
他のメンバーが欠片も目に入っていない会話で盛り上がりつつ(ああでも向日は前髪のみ原作通りなのを確認しました)、
コミックのシュリンクしたり、スリップの入れ替えしたりして。
会話の合間合間に「今日で最後かー」「淋しくなるねー」とか言って頂きながら、ごくごく普通にバイト時間を過ごしていたのですが。

バイト終了後。

「お世話になりました」とご挨拶をしたら。
「今まで有難う。頑張ってね」とのお言葉を皆様から口々に頂きまして。
うっかり泣きそうになりました。
「何かあったら連絡しなよ」とか、「また顔出してね」とか。
なんか、初めて『別れ』でキました。
先日の卒業式では全然、感傷に浸りすらしなかったのに。
…というか、長い式とカメラにうんざりしてましたし。
(それなのに翌日の某市民新聞に鴇真の正面ばっちり写った写真載ってて頭抱えました。有り得ないよ○野町。)

厳しくて、優しくて。憂鬱な時もあったけどそれでも楽しくて。
とても暖かいその場所が本当に大好きでした。
始めてすぐの頃に、事情があって居なくなってしまった方も、
バイト時間が被らないまま居なくなってしまった方も、
勿論一緒にお仕事させていただいた方も。
皆大好きでした。幾ら感謝しても足りない位です。
お世話になってばかりで、正直足手纏いにしかなってなかった鴇真。
まだ辞めたくないと勝手に思ってしまいましたが、
置かれた状況故そうもいきません。(というか、店側も迷惑かも。)

今まで、本当に有難う御座いました。


―でもお願い。その市民新聞をバックヤードに貼るのは止めて…。
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